• Sanshin Gallery Exhibition

 
 

令和4年12月、さんしんギャラリー善はリニューアルオープンをいたします。コロナ禍に伴う休館期間中に壁面や照明などの改修工事を行い、開所当時の真新しい展示室に生まれ変わります。

 
 令和5年以降については、佐野美術館企画による静岡県東部・伊豆地域にゆかりの作家の展覧会を「春季2本・秋季2本」開催してまいります。
 展覧会の詳細につきましては、随時ホームページを通じてご案内してまいります。
 設立当初のコンセプトである「文化芸術の発信拠点」を更に進化させ「文化芸術と地域交流の出会いの場」として地域の活性化と芸術振興に尽力してまいります。
 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

令和4年10月

 
 

《本件に関するお問い合わせ先》
さんしんギャラリー 善 TEL:055-991-0034
(毎週金曜日)

公益財団法人 佐野美術館 TEL:055-975-7278
(木曜休館 10:00~17:00)

三島信用金庫 経営企画部 TEL:055-973-5721
(平日 9:00~17:00)



開催中の展覧会情報

 
 

「光の壁」 2022年制作 紙にアクリル絵の具をステンシル

「光の壁」
2022年制作
紙にアクリル絵の具をステンシル

 
CROSS (Lovers loathe to part) 2022年制作 キャンバスにアクリル絵の具をステンシル

CROSS (Lovers loathe to part)
2022年制作
キャンバスにアクリル絵の具をステンシル

 

 自ら切り抜いた型紙を使い、スプレーやエアブラシ、ローラーなどで絵を描くステンシルアーティスト、赤池完介氏の個展を開催します。
 美大在学中、シルクスクリーンやコラージュなどによる表現方法を研究し、卒業後、本格的にステンシル技法を用いた作品制作を始める。赤池氏は、複数のステンシルを使い、色を重ね、立体感を生み出すのが特徴。量産性の中に一つ一つ微妙な違いが出る1点もののステンシルアートを追求している。
 国内外での個展をはじめ、近年では、アパレルメーカーやスポーツメーカーとのコラボ、TV、広告メディアへの出演、各種ショップでのステンシルイベントなど活動の幅を広げ活動中。スニーカーへのカスタマイズが話題になるなど気鋭のアーティストとして高い注目を浴びている。
 本展では、これまでのステンシル作品とそれにまつわるアート作品を展示し、赤池氏の作り上げて来た世界観を一つの空間の中で展開。型紙自体を使った展示など、ステンシルアートの新たな可能性を探る展覧会となっています。

 

 
「Lovers loathe to part」のためのインスピレーションウォール 2022年制作 紙にアクリル絵の具をステンシル

「Lovers loathe to part」のためのインスピレーションウォール
2022年制作
紙にアクリル絵の具をステンシル

photo/眞野 敦

 
 


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